NHK大河 義経 総集編 人気ランキング : 16076位
定価 : ¥ 9,072
販売元 : アミューズソフトエンタテインメント
発売日 : 2006-03-24
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価格: ¥ 9,072

平氏から源氏へと時代が移り行く時代、悲劇の英雄として伝えられる源義経(滝沢秀明)の生涯を描いたNHK大河ドラマの総集編。前中後編の各話75分という体裁であり、オリジナルが1話45分で1年間毎週放映されていたものなだけに、どうしてもダイジェストの感は免れないが、弁慶(松平健)との出会いや壇ノ浦の戦い、そして平泉での最期といった見せ場もきちんと入れ込まれているので、てっとりばやく本作を振り返ってみたい、もしくは本作に興味を抱き、まずはちょっと触れてみたいという向きにはちょうどほどよいものには仕上がっている(とはいえ、それでも全部で225分はあるのだから大変だ)。全体的に、まさに理想とも思える義経像を見事に体現した滝沢秀明の功績は大いに讃えたいところ。また、なぜ源頼朝が弟の義経討伐の命を下したのかといった部分にも今回は説得力があった。(増當竜也)

義経!!豪華脇役陣

最初は、さすがにミスキャストかと思いましたが、やっぱり、源九郎義経の話には、どんな演出でもロマンがあるから、九郎義経の家来達が、もともと愉快なキャラクターばかりだから、意外とお笑い界のちょっと武骨な人々が演じても、なかなかリアルに役にはまってきたりして、想像していたよりずっと面白かった!でも、さすが総集編なだけに、カットが多く、もうちょっとエピソードを取り込んで欲しかったし、たしかに義経が、あまりにも優等生過ぎて辛いかなぁ、、、。でも、忠臣蔵のように、この主君にしてこの家来ありというように、この人に仕えたいと思わせるような義経を滝沢くんが、演じてくれたかなぁ、、、。特典映像として、大河を離れた出演者達の座談会が、盛り込まれています、、、。渡哲也さんの清盛と中井貴一さんの頼朝は、格段に演技力を感じますね、、、。もちろん松平さんも、、、。

面白かった。タッキーははまり役!

最初ミスキャストだと思っていました。やはり大河ドラマは演技力がある役者でないと、と・・・
しかし始まってみれば、義経なのである。宮尾登美子の原作は素晴らしい。平家、源氏にかかわらず、さも、ありなんという人間像を見せてくれる。

理想の武家社会を作ろうとするが、婿養子状態であがきながら、不本意ながらも決断しつづけなければならない頼朝。理想に燃えるも考えが浅く、兄の言う事が理解できない義経。頼朝の苦悩は現代の経営者と通ずる物を感じさせる。中井貴一がさすがの演技である。新婚の愛がさめるにしたがって、親を取っていく正子。そして理想郷を夢見た平清盛。その他にも興味がつきない登場人物たち。

最後には毎週見入ってしまった。音楽も良かったし、映像も綺麗です。源平合戦は絵巻物のようです。完全版は買えそうにもないので、せめて総集編は欲しいですね。

でもけっこう、入り込めます

当初、完全なるミスキャストだと思いました。義経も弁慶も。
滝沢くんの義経は、優等生過ぎる義経ですね。あまり人間臭くなくて。
でも、回を追う毎に、キャストがだんだん役柄にはまってきます。弁慶などは、どんどんよくなってきますよ。さすが松平さん!
でも残念ながら石原さとみさんの静は、ちょっとイメージ違いましたね。上戸さんのほうが、センが細くて静に合っていたかもしれませんね。
原作者の宮尾登美子さんは平家びいきなのではないでしょうか?1年間を通して、平家が滅ぶまでが長すぎ、義経が追われるようになってからが、短すぎます。
義経ものでは、昭和61年の「武蔵坊弁慶」が、私のイチオシです。
義経が川野太郎さん。ちょっと泥臭くていいです。

近年ではまあまあの出来

主役が前年放送の◯◯組!の大根主演と同じ事務所だから視聴率狙いかと期待してなかったが、意外にタッキーが熱演をみせて脇のマツケンや中井にも喰われなかった。内容も全体的に堅実で大崩れもなく楽しめた。ただ、静のミスキャストは許せなかった。あと上戸の役が要らない。

なんかなぁ・・・

全体的に盛り上がりがなかった感じがする・・・
キャストで勝った気がしている。
ドラマ面はあんまりだったが、
タッキー、上戸彩、マツケン、中井貴一などのキャストの豪華さで
2つにした。

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